2026年2月14日
関西学院同窓会北摂支部の「春のつどい」が、がんこ阪急東通り店にて華やかに開催されました。
会は谷口支部長による力強い開会の辞で幕を開けました。
当支部の誇りは、何と言ってもその「アットホームでフランクな雰囲気」です。
事務局長の花田さんからは、地元の歴史に触れる「西国街道を歩こう」という魅力的な新企画が発表され、地域と母校を繋ぐ新たな歩みに期待が膨らみました。
同窓生による講話は、関学の多才なDNAを再確認する時間でした。
元商学部の畝川さん(79歳)からは、アメリカン民謡同好会やアメフトの思い出など、現役さながらの情熱溢れるお話をいただき、「元気なうちに関学の仲間に会いたい」という言葉に会場が温かな拍手に包まれました。
最高齢の住友久忠さん(88歳)からは秘伝の長寿健康法をご伝授いただき、背筋が伸びる思いでした。
美味しいお料理を囲んでの歓談は、花田さんの名ファシリテーションにより大いに盛り上がり、最後は宮田副支部長による閉会の挨拶で再会を誓い合いました。
世代を超えて“Mastery for Service”を体現する先輩方と語らえるのは、北摂支部ならではの贅沢です。
今回欠席された皆様も、ぜひ次回はこの心地よい輪に加わってみませんか。
皆様とお会いできる日を楽しみにしております。