5月30日(土)高槻・島本支部の史跡探索・旅行グループは、我が国の歴史上、大きな転換期となった関ケ原の合戦を知る為に日帰りバス旅行を30名の参加で行いました。
晴天に恵まれ、ベテランガイドさんの豊富な知識に裏打ちされた巧みな話術で、とても楽しい和やかな一日となりました。
現地では、戦国時代から太平の時代への大きな転換点となった関ケ原の合戦を、石田三成や徳川家康の陣跡を訪れて、ボランティアの説明の方から詳しく説明を聞き、現実のスケールでの合戦の様子を理解しました。
又、記念館では、当時の武具の展示はもとより、生々しい映像や音響の中に身を置いて、当時の合戦の様子を全身で感じることが出来てとても良い経験になりました。
写真 S40年経卒 吉田逸史