14回目にして初めての雨の中、知的好奇心全開の私たち。2026年10月30日(金)に伺った「丹波芸術美術館」では、「丹波焼ってどんな焼き物?」というレクチャーを受け、丹波焼と立杭焼は同じものであること、大きな丹波焼の壺は半分地中に埋めて使用するなど初めて知りました。
また開催中の「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル」では、現代焼き物の先進性に目を奪われました。常設のコレクションでは丹波焼らしい「古丹波」から美しい白釉徳利の名品が集められ、丹波焼の奥行きのある表現に感嘆し、美術館の中のレストランでは、丹波焼の器に盛りつけられたお料理を楽しくいただきました。立杭「陶の里」では、大きな登り窯、丹波焼の歴史展示を見学。丹波焼の素朴さと美しさに魅了された私たちは、最後に「窯元横丁」に行きお買い物を楽しみ、大大大満足。こんな素晴らしい旅を企画運営してくださった皆様に深謝です。
ネット版「北から南から」
更新日:2026年11月02日
第14回北摂支部女性の会「丹波陶芸美術館と陶の里」見学
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