令和8年10月15日、川西支部では「日帰り親睦バスツアー」を催行。
本年は豊臣秀長公ゆかりの聖地めぐりとして奈良県を訪れ、同窓家族等総勢37名が参加。午前中は、先ず大和郡山城跡を皮切りに大河ドラマ館を見学後、秀長公の菩提寺「春岳院(大和郡山市)」に参拝。
昼食後は、本堂まで約400段の石畳回廊で有名な古刹「長谷寺(桜井市・西国33所観音霊場第8番札所)」に参拝。
その後、車窓から本年7月26日に世界遺産に指定された「飛鳥&藤原京」および「明日香村の古墳群」を眺めながら「壷阪寺(高取町・西国33所観音霊場第6番札所)」に移動、参拝。同寺は藤原京を確立した持統天皇の霊を祀る目的で創建されたともいわれ、また眼病に霊験あらたかな観音様としても大変有名な寺院です。
当日は秋の晴天に恵まれ、絶好の行楽日和の中、平日で参詣者が少なくゆっくり拝観でき、あまたの歴史を回顧する好機でした。
来年も同様の企画を考えておりますので、今回不参加の同窓の方々のご参加をお待ち致しております。
田中亮治(1977年大法)