関西学院同窓会について

関西学院同窓会 会長挨拶

新たな時代へ

2018年4月に同窓会長に就任してから、まもなく2年が経ちます。この間、国内・海外支部、公認団体の総会をはじめ、ホームカミングデーや評議員会、体育会の試合観戦など様々な行事イベントに出席させていただき、世界中の同窓生が母校に思いを寄せておられていることに、とても心強く感じています。

母校関西学院は、創立150周年にあたる2039年を見据えた超長期ビジョンと長期戦略からなる将来構想「Kwansei Grand Challenge 2039」を実行し、昨年2019年4月には8つ目のキャンパスとなる、西宮北口キャンパスを開設されました。また、来年2021年4月より理系教育の充実を図るために、神戸三田キャンパスにある現在の理工学部を理学部・工学部・生命環境学部・建築学部に再編し、総合政策学部を合わせた5学部体制のキャンパスとする設置構想が進んでいます。

一方、同窓会では昨年2019年6月に“関西学院同窓会本部銀座オフィス”を開設し、首都圏を中心に、既に多数の同窓団体に利用いただいています。開設から半年が過ぎ、今年はさらに利用活性化が図れるよう様々な施策を行ってまいります。

また昨年2019年は、若手同窓生を参加対象としたYouth Reunion Partyを初の試みとなる、大阪・東京・名古屋・福岡の4会場で同時開催し、全国各地で多くの若手同窓生の交流が盛んに行われました。

平成から令和に移り、今年は令和初の卒業生を同窓会に迎えることになります。これからの令和時代に期待を膨らませて、同窓会も変化していきたいと思います。引き続き、同窓会活動へのご理解と温かいご支援をお願い申し上げます。

2020年1月

関西学院同窓会 会長

西名 弘明

1968年(昭和43)年大経
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