関西学院倶楽部3月度例会を3月17日、ふじや西宮本店にて57名の方々にお集まり頂き開催いたしました。
当日は、1980年商学部卒業後、2023年まで学校法人関西学院に勤務され、最後の職場は学院史編纂室だった池田裕子氏を講師にお迎えし、「関西学院史こぼれ話創立者ランバスとベーツ第4代院長」と題してご講演いただきました。
関西学院の同窓であれば、ランバス初代院長、ベーツ第4代院長の名前はご存じかと思いますが、その生い立ちや活動の詳細については、あまり知られていないかと思います。
今回の講演では、お二人ゆかりの地を複数回に分けて訪問旅行された際の、ご子孫の方々との交流も含めた数々のエピソードを元にお話しいただき、なかなか知ることのできないお二人の人となりに触れることができました。
関西学院創立125周年記念「ランバス博士の足跡を巡る旅」に参加された同窓生の方々も多く出席されていましたが、当時を思い出しながら懐かしくお話を聞いておられ、他の参加者の方々は初めて聞くお話に深い感銘を受けておられました。
また、ベーツ第4代院長の母校であるカナダ・マギル大学では、スクールモットー“Mastery for Service”ならびに上ヶ原キャンパスデザインのルーツが見いだせたというお話も、とても印象に残り、もっと多くの同窓にも現役生にも是非聞いて頂ければと思えるご講演でした。
関西学院倶楽部は、毎月第3火曜日にさまざまな講師をお迎えして、約40分の講演、その後懇親会を実施しております。
卒業生であれば、会員でなくてもどなたでもご参加できますので、下記の事務局までお申込・お問い合わせください。
また、facebook で例会案内と報告を掲載していますので、ご覧ください。
https://www.facebook.com/groups/kwangakuclub/
関西学院倶楽部事務局・髙田稔 06-6485-5609
E-mail:takada-do@kwangaku.net